プロフィール

柴本 俊史 shibamoto toshifumi


自己紹介: 生年月日: 1986年6月
出身地: 静岡県牧之原市

お茶農家の3代目。高校は茶と文化コースを専攻。茶業部活動、一気に知識が増える文化祭を切っ掛けに青柳釜炒り茶師匠 故小川誠二氏と出会う。

その後、県立農林大学校に1年、茶業研究センター土壌肥料室に1年茶技術全体を学ぶ。

卒業後師匠の紹介で、釜炒り茶主産地である宮崎県西臼杵郡の茶農家視察する。

一心園に2年半住み込みで研修させてもらう。その後も毎年年2回春と夏に五ヶ瀬町の赤藤茶園で仕事しながら宮崎茶房で包種茶、烏龍茶、紅茶の製造実験をさせてもらう。

実家でも栽培から販売。ふじのくに山のお茶百選に入る、県品評会和紅茶の部入選、

主な製茶道具。手炒り釜2つ、萎凋棚や撹拌機、8k金子式丸釜炒り葉機、揉捻機8k、30k木盤型、35k中揉機、20k再乾機、60k締め炒り機、仕上げ用丸釜、通風式棚乾燥機、電気式焙煎機。まだ一人ですが。
  堆肥生産担当山羊のサクラも一緒にでした。体験会や見学も受け入れています。
職業: 釜炒り茶の製造販売

香り高いお茶の提供。心を和ませることのできるお茶つくりをしています。 

茶摘みや手炒り茶作り体験会を通して原点の自家用茶についても知ってもらえます。

最寄りの駅は島田、藤枝からはバスが出ています。少ないですが

静岡駅北口から15分間各で相良行きバス、静波海岸入り口下車が一番近いです。

そこから徒歩20分で自宅です。予約くれれば迎えに行きます。

詳しくは静鉄バス ジャストライン0120-012-990

 

2015 釜炒り茶柴本自己紹介.pdf
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This is the my story
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